医療設備

医療設備について


 浅草クリニックでは、他のクリニックでは導入されない、大学病院レベルの医療機器を導入しています。

電子カルテ

 浅草クリニックでは、最新の電子カルテシステム・電子画像システムを導入しております。
 レントゲンや内視鏡検査、超音波検査はすべて電子化されたデータで保管されております。
 よって、レントゲン検査や超音波検査の結果につきましては、モニターを用いて説明させて頂いております。

浅草クリニックに導入されている電子カルテシステム

レントゲン装置

 最新のデジタルレントゲン撮影装置を導入しています。
 当院に導入されているレントゲン装置は、都内のクリニックでは導入されていない最上級モデルです。
 最新の機器で皆さまの検査・診断を行っています。

浅草クリニックに導入されているデジタルレントゲン装置

内視鏡

 通常の内視鏡(口から)のほか、鼻からの内視鏡(経鼻内視鏡)も導入しています。
 内視鏡検査を担当するのは、大学病院の消化器を専門とする内科・外科の教授・准教授・講師の先生方が行っています。

経鼻内視鏡と経口内視鏡、大腸内視鏡

呼気NO検査

 気管支喘息の診断のために呼気NO測定器を導入しております。
 2015年7月現在、台東区内に呼気NO機器が導入されているのは当院のみです。

呼気NO測定器

超音波機器

 最新の超音波機器を導入しています。
 心臓の超音波検査だけでなく、お腹や甲状腺、乳房、頸動脈など多くの検査を高画質で検査することができます。

超音波機器

末梢動脈疾患検査(ABI)・血管年齢測定(CAVI)

 動脈が狭くなっているところがないか、検査することができます。
 また、血管の硬さも測定でき、血管年齢を調べることができます。

ABI/CAVI

肺機能検査

 これまでの肺機能検査機器とは異なり、患者さんの呼吸状態をLEDランプがサポートしながら、検査時の適切なタイミングで声掛けすることによって、正確な呼吸機能を測定できます。

肺機能検査機器
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